JOHNSON TOWN Style

 

 

ジョンソンタウンとはいったい何なのだろうか?それを少しずつお伝えするために2017年の春から季刊誌を発行しております。


この場所には、まちなみと建築のスタイル、そしてそこに暮らす人々の生活のスタイルがあります。そういったスタイルを紐解きつつ、これからのまちづくりを考え、発信していきたいと思います。


この季刊誌を発行するにあたっては、ジョンソンタウンクラブのメンバーを中心に、多くの方々に協力を頂いております。この場を借りて御礼申し上げるとともに、ますます充実した季刊誌になるよう頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 


 

 

【JOHNSON TOWN CLUB】

 

ジョンソンタウンクラブは、この季刊誌を発行するにあたり、2016年にタウン関係者の有志で結成されたクラブです。
クラブメンバーをご紹介します。

 

渡辺 治(わたなべ おさむ)
1960年生まれ 株式会社渡辺治建築都市設計事務所 所長
2003年同クラブ委員の磯野達雄から、老朽化した「日本家屋」建替えの設計を依頼され、「平成ハウス」を設計。 それをきっかけにぼろぼろの「米軍ハウス」の改修、街路やまちなみ景観など、今のジョンソンタウンの形成に深く関わるようになる。
若林 祥文(わかばやし あきふみ)
1950年生まれ NPO法人都市づくりNPOさいたま 副理事長ほか
住まい・まちづくりに関心があり、最近は歴史的な資産を活かしている現場を埼玉県内を中心に歩いている。
岡野 亘(おかの わたる)
1954年生まれ 入間市の文化遺産をいかす会 元会長
「入間市の文化遺産をいかす会」立ち上げ時に会長を務め、現在も建築の観点で文化遺産などの研究、活動を行っている。
高松 敬(たかまつ たかし)
1968年生まれ 一級建築士、ヘリテイジマネージャー
おもに歴史的建築、建造物等の調査をしている。 このJOHNSON TOWN Styleでは、「現存する建築物や遺構などから辿る」のコーナーを連載中。
森田 城士(もりた じょうじ)
1974年生まれ カメラマン
都市の変貌をテーマに写真による制作活動を行なう。知れば知るほどに魅力を増していく「まち」ジョンソンタウンを、2014年より定期的に撮影。
磯野 達雄(いその たつお)
1938年生まれ 株式会社磯野商会 代表取締役
磯野 章雄(いその あきお)
1976年生まれ 株式会社磯野商会 常務取締役
編集・デザイン
カエル工場(有限会社でん)大江 安芸 細井 安弥


 

 

 

 

最新号のご案内

 

JOHNSON TOWN Style No.08 Winter 2018

 

Shop & L i f e
お店も子供も一緒に成長中、懐かしくて新しいタウンの暮らし
Koigakubo 内山さん

Lool back
「リノベーション」って“自分がそこに居る風景”をイメージすることが大事

Town
リノベは数寄の精神につながる


ジョンソンタウン前史<8> サンフランシスコ講和条約
ジョンソンタウンへの道 現存する建築物や遺構などから辿る<8>
「米軍ハウス」と「平成ハウス」には玄関と高い敷居がなく人の会話と交流が生まれる
Owner’s Voice

 


 

なお、この季刊誌はジョンソンタウンの一部のお店で販売(1冊200円)しております。

遠方でお越しいただけない方には郵送での販売もしております。
下記フォームからお問い合わせください。

その他のお問い合わせ