米軍ハウスについてはトラスや柱の古びた木材の感触を活かしたデザインとし、壁仕上げは板張り、スタッコ塗り壁、ペンキ塗り、クロス貼りと種類も様々。床は原初ハウスのラワン材フローリングを原則再利用しています。天井は原則吹き抜け天井を採用し空間の確保に努めています。
平成ハウスは勾配天井を採用することによりロフト的2階を設け居住スペースや収納スペースを確保しています。玄関室を省き直接リビングルームに入る欧風住宅となっており、その広く奥行きのある空間は間取連結による多目的な利用等、フレキシブルなレイアウトが可能となっています。また全面床暖房により建物内の温度差を解消しお年寄りから子供まで快適性と温度差によるストレスの回避を実現しています。