Voice 入居者の声 Vol.1
全てがそろっている夢の町

入居年数1年6ヶ月 戸部さん

1軒の平成ハウスをアトリエと自宅に分けて使っていらっしゃいます。
アトリエ、ZERO FACTORYでは、シルバーアクセサリーやレザーアイテムを制作。コワモテだけど、キュートな表情をしたスカルのモチーフを中心に、自らデザインしたアイテムをひとつひとつ手作りで制作されています。
戸部さんとジョンソンタウンとの出会いは、1年半前。物を創っている人がアメリカンハウスで工房・住居・ショップといった形を確立しているのを雑誌で見た戸部さんは、「これだ!」と思い、ネットでアメリカンハウスを探していて、ジョンソンタウンにたどり着いたそうです。


愛車ハーレーと家族に囲まれての生活
「見た瞬間、まさに"一目惚れ"でしたね。僕はハーレー乗りでもあるので、生活の一部であるハーレーとの生活にはやっぱ、アメリカンハウスでないと!といった図式ですかね(笑)」様々な道具が置かれたアトリエには、戸部さん自慢のハーレーも置かれていて、まさにアメリカンな空間。しかも、アトリエの前には大きなテラスがあり、緑豊かな公園が目の前に。
「公園の真横なので、夏は蝉の鳴き声がすごいですよ(笑)。でも、そんな環境もここに移り住もうと思ったもうひとつの理由ですね。移り住んだ当時は2人の子供がいまして、公園がすぐ近くにあったり、学校や保育園もそばにあったりで、求めていた条件が全て揃っていたんですよ。」
現在は、お子さんがもうひとり増えた戸部さん。今では家族5人で、毎日楽しくジョンソンタウンライフを送っていらっしゃいます。
「この町は子供が多いんですが、住人のほとんどが顔見知りなので子供がひとりでふらっと出歩いてても、ご近所さんが自分の子供のように接してくれるので、安心なんです。昔ながらの近所づきあいというか、素晴らしい環境ですよ。」
そんな子育てのしやすさや近所の人たちとの距離感も、ジョンソンタウンの魅力のひとつ。戸部さん一家も近所の人たちとも自然と仲良くなり、バーベキューを楽しんだりしているそうです。
「ここでの生活は、ホント楽しいですよ。当たり前なんですが色々なタイプの方がいらっしゃって、でも皆さん本当に"味があっていい人"なんですよ。僕が言うのもなんなんですが(笑)」
モノ作りに向き合いクリエイティブでいられる時間と、家族や仲間と楽しく過ごせるリラックスした時間。その両方があるジョンソンタウンを、戸部さんは「夢の街」だとおっしゃいます。楽しい人たちに囲まれ、素晴らしい環境の中で育つジョンソンタウンの子供たちは、伸び伸び成長していくことでしょう。元気な3人の息子さんたちの姿を見て、将来が楽しみになりました。